マランツ7型イコライザー・アンプ2号機の製作(4)

 EQ素子のコンデンサーはamazonで入手した簡易LCRメーターで実測しながら回路図に一番近い組み合わせを作って組み込みました。100%同じではないですが誤差数%以内には収めたつもりです。

 入出力の配線にはモガミの2511を使用しています。前回と同じように入力端子からV1のグリッドまではシールド線の外皮を信号線として使用しています。基

板上のアース線も途中で切断せず1本で配線しています。ハム音等は感知できないレベルで収まっています。

 

 

 

 

 電源部は今回も6×4を使用し、それ以降は雑誌の元の回路図に準じています。ダイオードの代わりに真空管を使用したので整流直後の電圧が少し低くなるので10kΩを7kΩに変更して電圧調整を行いました。またヒーター電源も雑誌のものと使用トランスが違うため、電圧を落とすために平滑回路を1段増やしています。

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