中国製64bit R2R DSD DAC基板でDACを作ってみる(2)

 今集まっているパーツでなんとか音が出せると判断し、取り敢えずバラックで組み立ててみました。このDAC基板はDSD音源専用なので、DSDファイルかPCM→DSD変換したものしか再生できないので、foobar2000を使って再生してみました。foobar2000の再インストールを含め試行錯誤しながら進めていくとDiana Krallの歌声がいい音で再生できました。といってもPC用の再生装置なので、常用システムでどんな音になるのかこれからの楽しみです。今回液晶表示器は連結ケーブル(FFCケーブル)の関係でうまくいきませんでした。FFCケーブルにはAタイプとBタイプがあり、この組み合わせではBタイプケーブルが要るようです。

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