FPGA FMチューナーの製作(3)

 タカチで加工してもらうのはこれで2回目ですが、前回とは少し手続きに変更があり、タカチ加工承認図加工承認図にサインを求められました。最終的な図面は送った図面と1カ所変更しています。それは、ロータリーエンコーダの取付穴部分で、M9からφ9に変更しました。これはその方が取り付けが簡単だからです。このような変更などに関して顧客とのトラブルを避け、責任の所在をはっきりさせるため承認なのでしょう。1週間くらいでタカチより加工されたケースが届きました。

 次に直面した問題は、パネルに貼るラベルDSC_0164_1600シールです。ひろくんのホームページでは コクヨ KJ-OD101W-3 を使用して製作していますが、タカチのOS70-32-23BBではA4サイズのKJ-OD101W-3では両サイドの長さが1cmずつ不足します。他に良い案がないので後でアルミの板などで両サイドを隠すことにして、そのまま使用することにしました。

カテゴリー: FPGA FM TUNER パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください