FPGA FMチューナーの製作(2)

 製作にあたってまずケース選びに悩みました。ひろくんの記事に載っているタカチのケースは既に廃番になっていて、FPGAFMÁåüÊüÑÍëtBQ.sk別のケースを選択する必要があるので、必然的にデザインの変更を余儀なくされました。選択したケースはタカチのOS70-32-23BBで、前面パネルのみタカチに加工を依頼しました。タカチにはPDFで図面を送りました。

 次に難問だったのが、The Nice Control RE2 for FPGA tuner基板に使用するマイコンチップのPIC16F886がこの間の半導体不足の影響を受けて入手困難になっていたことです。色々考えながらひろくんのThe Nice Control RE for FPGA tunerの記事を見ていたら、コントローラ基板として、 秋月電子通商 の PIC マイコン赤外線リモコン学習キット をそのまま使っていることが判りました。さらにそのキットにはPIC16F886チップが入っていることが判り、キットは在庫もありましたので、秋月にすぐ注文しました。このキットに含まれる部品の基板とタクトスイッチ以外はほとんどThe Nice Control RE2 for FPGA tunerに流用できるので、無駄にはなりません。

 

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