AK4499 Dual Mono DAC の製作(7) ―取り敢えず完了―

 長い間、天板を開けたまま使用してきたAK4499DACの蓋を閉じました。最終的にNFBは触らずに、アウトプットで600Ω/14㏈の固定アッテネーターを挿入しました。最初50kΩ/14㏈のアッテネーターを入れて音を聴いてみたところ、音がすぐクリップして聴けたものではありませんでした。またミューティング回路は装着を見送りました。少しでも何か音質への影響を避けたいとの判断です。蓋をして聴いていると天板がほんのりと暖かくなります。両サイドに計6個の通風孔を開けていますからこれ以上熱くなることはないと思います。通常デジタル音源を聴くときは、サーバー・レンダラーはfoobar2000(DACの下側のPCにインストール)が受け持ち、音源もそのPCの内蔵SSDに入れてあります。コントロールポイントにはandroid版のfidata Music Appをタブレットで使用しています。音が良いので最近はCDを買う機会が増えてきました。

DSC_0119

DSC_0121DSC_0123

カテゴリー: DAC パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください