市販プリント基板によるプリアンプの製作(13)

 不足していたパーツも何とか揃い、一応基板は完成しました。入力端子の後ろにあるのがEQ素子です。8000pFのスチコンは裏側に取り付けてあります。電源部の後付けしてある抵抗とチューブラー電解コンデンサーは入力電圧を50V程下げるためのものですが、調整が必要だと思います。裏面の追加配線はB電源周りの変更と、入力付近はシールドソケットのGND接地ピンと信号入力のプリントパターンが交錯するのを回避するための配線です。出力端子付近の白い被覆チューブの抵抗は1kΩをEQ出力に追加しています。リレーによるミューティング回路は効果が疑問なのでカットしています。
DSC06885DSC06886DSC06888

カテゴリー: Preamp パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください