中国製AK4497DualDAC基板キットによるDACの製作(2)

なぜ基板キットを購入したかと言いますと、

自分なりの拘りの部品を各箇所で使えるという点からです。①電源整流回路にはショットキーバリアダイオードを使う、②抵抗はPRP製を使用する、③電解コンデンサーはなるべく使わず高分子コンデンサーやフィルムコンデンサーに交換するというような変更を考えています。①と②はほぼ完全に実行できました。③は定電圧化以降のコンデンサーはすべて高分子コンデンサーに変更しました。カップリングコンデンサーの1つはあえて初期のOS(半導体)コンデンサーにチップ型PPSコンデンサーをパラったものに変更しました。はたして結果はどう出ますか楽しみでもあり、不安でもあります。

基板完成の目途が立ってきたので我慢しきれずにケースを注文しました。ケースは1月20日に発注して、1月31日に到着しました。かなりしっかりした作りのケースですが、価格は$79.9でした。ただ前面パネルの取付ねじ穴の加工精度だけはかなりお粗末で、ねじを締めるにも余分な労力を使いました。それ以外の部分は寸法的な問題もなく、各パーツの収まり具合は文句のないレベルでした。

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