300BアンプをVT-52アンプへ改造(5)

 一段落したので久し振りにオーディオアナライザーで計測してみました。アンプと計測機の間が2mくらい離れているので入出力とも長いケーブルで繋いだのでひょっとしたら特性に影響があるかも知れませんが気にせずにやってみます。HP8903Bを中古で安く手に入れてからこれで計測していたのですが、如何せん作業がだんだん面倒になってきて、何かいい方法がないかなと探していると、世の中には奇特な方もいるようでHP8903を使って歪率や周波数特性を自動で計測してくれるプログラムを無料で提供しているホームページを見つけました。それは「Pete Millett’s DIY Audio pages」というところで他にも興味を引く記事が満載です。ぜひ覗いてみてください。実際にそのソフトで計測した結果が以下の通りです。

FREQ_VT52

THDN_VT52

 周波数特性では20-40Hz付近に盛り上がりがありますが、今のところ原因は不明です。それ以降はおおむねフラットな状態です。出力対歪率の方ではRchがLchに較べて悪いですが思ったより出力が出ていることもわかりました。今は特に触らずにこのまま聴くことにします。

広告
カテゴリー: Mainamp パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください