ViV laboratoryの製品たち -Rigid Float 7 & TS-SUS1-

オーディオ誌に載った製品レビューを見て興味を持った友人がRigid Float 9を貸し出してもらって、それをまた1日貸してもらって試聴した結果、友人はRigid Float 12を、私はRigid Float 7を

購入しました。Rigid Float 9は設置が結構容易だったのですが、この7は結構条件が厳しくなります。なぜかというとアームのピボットの中心とプラッターの中心の距離が22cm位に設置する必要があります。なおかつ台座のケースの半径が45mmですのでプラッターのすぐそばにアームの台座があるような感じになります。ですからプラッターの外側に余分なものがあるようなプレーヤー(フォノモーター)では設置が厳しい場合が出てきます。かくいう私もかなり試行錯誤してなんとか今の位置に設置しました。2本アームにしている関係で少し取

扱いは不便ですが、それを補って余りある再生音を引き出してくれます。今はDL103でステレオ盤専用として聴いていますがあまり他のカートリッジにしてみようという気が起こりません。(モノラル盤はSAEC WE-308LにGRADO PRESTIGE ME+をつけて聴いています。)

その技術の独創性に心酔しているのか、新しく発売されたターンテーブルシートのことが雑誌に載ったのを見てすぐに欲しくなりました。ターンテーブルシートとしてはかなり変わったものですが出てくる音はなんと形容していいか、ものすごくナチュラルで誇張のない音です。効果があるのかないのかと言われても、はっきり説明することはできませんが今のところ元に戻す気はありません。

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