11日目(成田・伊丹)+エピローグ

6月6日(月)晴れ 成田空港で伊丹行に乗り継ぎ フランクフルトを出発したのが現地で5日の

20:45でフライト時間が11時間15分単純に足すと6日の8:00になりますが、時差が+7時間(サマータイム)ありますから到着時刻は15:00になり

ます。帰りの機中も映画、テレビ、音楽でほぼ退屈することなく過ごせました。40年前に乗ったDC8とは隔世の感があります。予定通り成田に到着し入国手続きを済ませ16:00発の伊丹行に乗り換えました。晴れた日で静岡上空では富士山がきれいに眺められました。そして伊丹に到着し、モノレール、電車で家まで無事帰ることができ初のヨーロッパ旅行は終わりました。が、この後とんでもないことが起こっていたことがわかりました。

クレジットカードのスキミング被害発覚 海外旅行でのクレジットカードの被害は友達も実際に被害にあっているので注意していました。今回携行したカードはキャッシュカードとクレジットカードが兼用になっているものとTSUTAYAの会員証と兼用のクレジットカード2枚でした。買い物ではローマの三越で前者の方を使用しただけです。後者は現金のキャッシングに3回使用しました。最初前者のキャッシュカードを使ったのですが暗証番号の桁数が違うとかでそのカードは使用

できませんでした。しかたなくTSUTAYAのカードでクレジットのキャッシングサービスを使用しました。フィレンツェで1回、バルセロナで2回使用しました。合計で4万円ほどです。その後マドリードでまた引き出そうとしたところエラーになりお金が出てきませんでした。ATMのせいかと思って気にも留めていませんでした。私はいつもクレジットのキャッシングを使った後は利子が年18%と高いので、家に帰ってすぐクレジットの会社に電話して即時返済をしていました。今回も帰国して翌日クレジット会社に電話したところ使用した額が全然違います。9万円ほど利用していると係りの人が言うので、おかしいとこちらが言うと、ブルガリアには行かれましたかと係りの人が訊いてきます。あっけにとられていると最後の2回はブルガリアで引き出されていますとのこと。訳が分からないでいるとスキミングの被害にあわれたようですので、飛行機のチケットとパスポートのコピーを送って下さいと言われました。これは私がブルガリアには行っていないことを証明するためですとのこと。必要な書類を送って数日がたったころクレジット会社から電話があって実際に使用した4万円の支払いだけで結構ですということになりました。当然そのカードは廃止しました。今考えると、上限が10万円にしてあったこと、行っていない国で使用されたことなどで実質何も損害を受けませんでしたが、もし私が滞在している国で引き出されていたら私が引き出していないことは証明ができなかったでしょう。今から考えると私の方も安全対策が不十分だった点があります。使用したATMがすべて歩道に設置してあるにもかかわらず、特に暗証番号を入れるときもキーを隠すようなこともしませんでした。そのせいで暗証番号を盗まれたのでしょう。カード情報はカードにセンサーを近づけるだけでカード情報を読み取る装置があるようです。このような国際的な詐欺集団が存在しているので、クレジットカードやキャッシュカードの使用には暗証番号を見られないような細心の注意が必要です。今回の海外旅行で得た一番大きな教訓です。

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